スタッフブログ

カテゴリー:お知らせ

本日のお知らせ 入口のご案内

2019.02.04 カテゴリー:お知らせ

おはようございます。
本日も診療しております。
本日はカーマさんが棚卸作業のため当院へのカーマ店内からの入口はご利用できません。
カーマ東壁側入口(大通りと逆方面)をご利用ください。

ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願いいたします。

ゆずの木どうぶつクリニック

1月27日の診察時間変更について

2019.01.26 カテゴリー:お知らせ

1/27の診察時間は9:30より12:00となっております。
ご迷惑をおかけいたします。

ゆずの木どうぶつクリニック

お正月休みのお知らせ

2018.12.28 カテゴリー:お知らせ

1/1~1/3は休診となります。
12/31は午前診察9:30-13:00のみ行っております。
緊急のご相談は時間外番号までお知らせください。
ご迷惑をおかけいたします。

 

ゆずの木どうぶつクリニック

11/17(土)臨時休診のお知らせ

2018.11.08 カテゴリー:お知らせ

11/17(土)は休診となります。
御用の方は08049642707までご連絡ください。

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9/24休診のお知らせ

2018.09.22 カテゴリー:お知らせ

9/24(月曜日)
休診となります。
御用の方は08049642707までご連絡下さい。
ご迷惑をおかけいたします。

実習生さん

2018.08.24 カテゴリー:お知らせ

こんにちは!
本日はなんと大阪より実習生の学生さんが来てくれました!
悪天候の中、ほんとにお疲れさまでした。
動物が大好きで笑顔が素敵な学生さん。将来有望です。


当院では、受付さん、看護師さんの実習見学大歓迎です。いつでもご連絡ください♪

ゆずの木どうぶつクリニック
TEL:0533-95-1511

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避妊手術②

2018.08.15 カテゴリー:お知らせ

おはようございます。
周防大島の2歳児無事見つかりましたね。どんな形であれ何があったにせよ、無事に子供の命があったことがありがたい。母親の気持ちを思うとなりません。おもわず1歳の我が子を抱きしめました。本当に良かった。

 

さて今日は猫ちゃんの避妊手術の傷口の縫合についてご紹介します。

写真は手術前に毛刈りをしたものです。


そしてこれが手術後です。


避妊手術に限らず、皮膚の縫合は見えるように糸をかけ『~ハリ縫った』というのが基本です。
しかし、当院では写真のように皮膚の中に吸収糸を縫い込むこともあります。
・外猫なので何度も捕まえて抜糸に連れてくることが難しい
・術部をガードするためのエリザベスカラーなどが苦手 etc..
という仔たちに適応になります。術部がすっきり見えるのも利点です。

興味やご要望があれば手術の前に気軽にお問い合わせください。

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TEL:0533-95-1511

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ドッグドック&キャットドック半額キャンペーン

2018.08.13 カテゴリー:お知らせ

近年では動物の命に対する意識も高まり、人と同じように犬と猫の健康診断を受ける習慣が普及しています。
犬と猫の高齢化に伴い、生活習慣病や心臓病、がんなどが増えてきました。
動物は痛みに強く、さらにつらい症状を隠してしまう習性があるため、気付かないうちにこういった病床が進行してしまうことがよくあります。
当院では多角的な検査により病気の早期発見と予防に力を入れています。
この機会に一度ドック検診を受けてみませんか?

只今ドッグドック&キャットドック半額キャンペーン予約受付中!
お問い合わせ TEL:0533-95-1511

健康診断50%OFF概要チラシPDFのダウンロード(PDF:160KB)

当院へのアクセス方法はこちらをご参照ください。

お盆も診療します

2018.08.13 カテゴリー:お知らせ

おはようございます!
暑さもだいぶ和らいできたように思います。
みなさんいかがお過ごしですか?
ゆずの木どうぶつクリニックは、お盆も通常通り診療を行っております。

子犬の下痢 コクシジウム

2018.08.12 カテゴリー:お知らせ

こんにちは!
今回は犬の下痢でよく目にするコクシジウムという感染症についてご紹介します。
コクシジウムは特に子犬によく見られる寄生虫の一つで、なんらかの拍子に口の中に寄生虫の卵が入ってしまうことで感染が起こります。
腸の中に寄生するため、糞便や肛門まわりにもに紛れています。うんちを直接口に入れなくても、犬同士の挨拶でお尻の匂いを嗅ぎ会う時にも感染が成立してしまうわけですね。
成犬でもうつりますが、特に抵抗力の弱い子犬では、下痢や血便を起こし、脱水と栄養不良から衰弱してしまうケースもあるため侮れません。

寄生虫自体は肉眼では見ることが出来ません。

写真は顕微鏡を覗いてみたものです。

拡大してみますと、

これがコクシジウムの卵(オーシストとよばれる)です。

腸の寄生虫にはいわゆるイモ虫型のうねうねしたものだけでなく、コクシジウムのようにあり顕微鏡でしか発見できないものもあります。

コクシジウムはなかなかしぶとく、治療に時間がかかる印象がありましたが、近年は犬用の薬も開発され治療も比較的容易になってきました。早期で発見されれば重症化することは稀です。

下痢や血便、食欲不振、嘔吐が続くようであれば一度糞便検査を受けてみてくださいね。